びわ茶と健康茶は、健康茶による健康促進や病気の予防など、びわの葉、びわ種に含まれるアミグダリンによるがん予防や生活習慣病の改善など、健康茶の特徴と効果を紹介しています。
健康茶は、手軽に健康促進をしたいというニーズから人気が高まっています。特に杜仲茶は、「ゲニポシド酸」によって、脂肪やコレステロールの再吸収を抑えて体脂肪を減少させる効果は、メタボ対策やダイエットを目指す方には最適なようです。おなかまわりがすっきり、というヘルシーな健康茶としてだけではなく高血圧の改善を目的とした杜仲茶はネット通販でも人気が高いのです。健康茶はどくだみ茶や甜茶など知名度の高いものからあまり知られていないものまで、数多くの健康茶があります。テレビの健康番組などで紹介されて急激に人気の高まる健康茶もあります。最近では、大腸の中の自らの善玉菌(乳酸菌など)を増やし、 腸の活動を活発にして内面からじっくりと変化がある健康茶がブームになっています。
びわ茶は、あまり知名度が高くありませんが愛飲家も増えつつあります。びわの生種を天日乾燥させ、殺菌火入れ焙煎製法によって仕立てたものが静かなブームです。びわの葉茶は、主婦向けの雑誌などでもよく紹介されています。びわの葉には、サポニン、アミグダリン(青酸配糖体)、タンニンなどが含まれています。特に注目されるのはアミグダリンで、体内で分解されると青酸とベンツアルデヒドになり、がん細胞を破壊することが知られています。がん予防だけではなく糖尿病、喘息や食中毒の予防など、いろいろな効能があります。びわ種は、ビワの葉よりもアミグダリンが1000倍以上も含まれているので、がん予防から血液浄化作用など生活習慣病予防に役立ちます。びわ種は、花粉症改善にも注目されています。びわ種倍煎茶というものもあるようです。